SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

「バーコード」という「暗号」

を面白く使ったものが、改めていろいろと出ないかなーと。

 

 

というのも、バーコードを『バー・コード』(いわゆる大人の場所、会員制だと仮定すれば秘密基地みたいな雰囲気もある/そこに入るための暗号、情報)みたいに読んで遊べないかなーとふと思いまして。

 

 

人は(特に男は)何歳になっても「秘密基地」的なものにそそられる感覚があると思います。それは、その場所を自分で作ってるみたいな感覚とか、その場所に認めてもらえている安心感とか、雑多な周りの環境との距離感(バランスの取り方)とかたくさんある気がします。そのいいバランス、いい意味での排他性をどんな風に作っていくかというのは、興味が尽きないところ。

 

 

バーコードそのものだけでいっても、感触がとても面白いと思っています。パッと見は黒いラインと白の空白と数字だけで、それだけみると意味も全然わからない無機質なものに見えます。だけどそれをナニカを通すとしっかりと情報が引っ張り出され表示されて、柔らかい感触を感じることもできる。その真逆の二つの感触が面白くて妙にワクワクする。

いきなり飛ぶけど、ゲームとしたら例えば、バーコードバトラーとかこんなやつとか。

バーコードバトラー - Wikipedia

やったことはないけど、こういう要素のゲームは楽しくてやったことがあります。どれがいいものなのか身の回りをあさりながら友人同士でわいわいするのがワクワクしてた。今回の意図するものとは違うものかもしれないけど、「こんな風に楽しめるんだ!」って脳内がハッとしたのは覚えています。

 

 

 

例えば。特定の人に特定のバーコードを作成・配布して、特定の場所に誘導するまでも楽しむ、入るためのチケット代わりにも使う。的な。

 

例えば。壁一面白黒のバーコードをうまく配置してただの模様のように見せておいて、部分によって細かく個々に映し出せる情報が違うとか。これに近い感じ。

 

商品管理や家計簿チェックだけじゃない楽しみ方があるはず。メモメモ。

 

 

そういえばずっと前から、バーコードってピアノの鍵盤みたいだって見えてたんだけど、皆さんそうですよね?

 

 

 

追記 1/17

こんなサイトがあった。壁のやつはやっぱりやってる方がいた。わかるわかる。

www.barcodeart.com