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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

学生寮にはおもろい工夫がたくさんありそうな件。

寮というからには基本的に部屋自体広くはないはずで、その中でやりくりしているところにはおもろい発見がありそうかなと。

 

これ自体が実際に使いやすそうか、部屋にあてはまるかどうかは置いておいたとしても、特に男の部屋に必要な最低限の要素がくっついているかなと。

 

「ベッドに沿ってついている机」を、どうにかして出し入れ自由にできたらとても便利そう。使わない時は外側のフレームにそって壁みたいに立てておいて、使う時だけスイッチ一つで角度を90度変えて机にするみたいな。そうすれば日頃の動線の邪魔にならず部屋にはめるイメージができます。

鏡と、その下の物置のバランスはとても便利そう。今となっては大きい姿見の鏡もあまり使わないので部屋の中での置き方に悩んでいたんですが(単純に部屋が狭いだけですが)、鏡を小さくした上でその下に身支度を整えるためのこまごまを置けるスペースがあるというのが他の場所の邪魔にもならずスマートに収まりそう。クローゼットの隣にセットして、チャチャッと用意できるような姿がイメージできる。服装に合わせてメガネをささっと差し替えしてみたり。ものぐさな者としては場所をいったりきたりしないで身支度できるのは大変羨やましい。

服はできるだけクローゼットにしまうにしても、フレームという骨組みがあるからこそいろんなモノをひっかけたりして便利に使えるような可変性もあると思います。ベッドの周りだけでもあえて骨組みを建ててみるとか、いろいろ考えられることがありそう。

 

 

 

最後に全く話が変わりますが、自分の母親に聞いた30年以上も前の寮生活の実態がとてもユニークだったので、ぶっちゃけたメモ書きさせてください。

母親は秋田というド田舎(しかも30年前だからケータイはもちろんないしコンビニないし)で、門限9時、一部屋4人分の二段ベットなのに5人が割り当てられる過酷な状況の生活を送っていたそうです。笑

同じ専門学校の3年1人、2年2人、1年2人の編成の部屋。1年生が入れ替わりでベッドを使用して、あぶれた1人が下に布団を敷いて寝る。

毎日の夕食が5時という恐ろしく早い時間だったらしく、寝るまでそれだけでもつはずもなく、門限の9時ごろからみんな部屋ごとに「お茶会」なるものをしてたらしい。お茶会と言っても洒落たものがあるわけではなく、夕食で余ったご飯を握っておいたおにぎりとか、日中に買っておいたお菓子とか、カップラーメンの前身にあたるようなお湯をかけてふやかす麺とか。結局夜食的なものらしくて、1日4食食べていた母の専門学生時代はふくよかでパンパンなイメージだったらしい。まあ二十歳過ぎたような学生がいっぱいいるのに門限9時っていうのがまた恐ろしいですが。というか信じられない。笑

面白いのが、「電話」の環境。部屋に備え付けの電話などなく、寮に少々の電話しかないらしい。寮に電話がかかってくると館内放送で呼ばれるらしくて、誰が多くかかってくるのかとかバレバレ。だから「あの人付き合ってるんだね〜」みたいなのもバレバレ。そうすると「私たちあんまり電話かかってこなくて寂しくない?」とかをお茶会で話すこともあって、「誰かなりすまして外から電話かけてよ〜!」みたいに冗談を言い合ってたらしい。女性社会は可愛らしいというか大変というか。ケータイがない分、今とは違うカタチで周囲の目を気にするシーンがあったということですねおつかれさまです。

 

 

一昔前は本当にみんなで共通の「あるある」があったんだな〜と思いしる。

いろいろとおもろそうだから、やはり寮経験者にはエピソードをたくさん聞いてみたい。

 

「寮」も舞台になってる漫画で思い出すといったらなんだろう。ハチクロとか?