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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 8/3(水)メモ貼り、ほぼ日メモ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・給食を食べながら、なんとなく野球の話をしていた。
 ある乗組員が言った。
 「ベルトしているスポーツって、野球だけですよね」
 そういえば、他に思いつかないなぁということになった。
 水泳の選手なんか、水の抵抗をなくすために
 体毛を剃ってしまうとかの話も聞くけれど、
 野球においてのベルトの重さは考慮されてなさそうだ。

 いやぁ、いまは、どうなっているか知らないけれど、
 喫煙している選手だって、けっこういたよね。
 タバコを吸ってることが、ハンデにならないのか。
 他のスポーツ選手からしたら、不思議だろうと思う。
 そんなこと言えば、腹の出てる選手がいるスポーツも、
 野球以外になにかあるのだろうか。
 相撲とかプロレスのことは別にして、
 あ、重量挙げや砲丸投げとかもあるな‥‥えっ?
 野球て、そういうスポーツの仲間なのかい。

 しかし、野球の選手たちの練習や訓練は、
 決してらくとは言えないハードなものだ。
 他のスポーツと比べてどうとかじゃなく、
 同じことをやれと言われたら、
 相当に体力に自信のある人でも音を上げてしまうだろう。
 それでも、腹が出ていたりする選手もいる。
 そして、ある程度細身の選手などは、
 「まだ細いですから、一年間戦い抜く体力が心配ですね」
 なんてことを言われている。
 新人選手は、何年も経験を積むごとに太くなっていく。
 長いペナントレースを戦う体力とは、
 体脂肪率が低くて筋肉が割れているようなものではない。

 思えば、投手以外は身体を動かしていない時間が長い。
 そして、年間に140試合とかを毎日のようにやっている。
 こういうスポーツも、他になさそうだ。
 つくづく、野球というのは独特な競技スポーツだ。
 プレイの最中に、「ちょっと待った」をできることやら、
 球場の大きさがすべてちがうことだとかも特殊だ。
 球場には、何万人単位の観客が集まっている。
 そしてそれが、なんと毎日のように6試合ずつある。
 「野球」、もう、ただそれだけで不思議なものだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「顧客の創造」という視点で野球をみると、またスゴイね。

ほぼ日刊イトイ新聞 - はじめてのドラッカー