SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ4/9(日)ほぼ日メモ

 

 

 

今日のダーリンより

・いろんな場所で、しばらくぶりに出会った人たちが、
 「おめでとうございます」と声をかけてくれます。
 それは、3月中旬の「ほぼ日がジャスダック上場」
 というニュースのおかげなんですよね。
 たしかに、それは簡単な道のりではなかったし、
 社会のなかの「会社」として認識されたということで、
 祝われるのはうれしいものなのですが、
 ぼくの、ほんとの気持ちは、もうちょっと複雑です。
 「ありがとうございます」という気持ちの他に、
 なんとなく、初めてこどもを持った父親みたいな、
 「目が笑ってない」硬い笑顔になっているんです。
 新車を受取ってガソリン入れに行くときだとか、
 入学式や入社の式に向かう駅からの道だとか、
 やっぱりちょっとぎこちなくなるじゃないですか。
 ぼくは、じぶんのことを、
 けっこういろんなことに馴れた人であると、
 じぶんにも言い聞かせて、そうふるまってきましたが、
 そういうものでもないんだなぁと、よくわかりました。
 
 「ほんとうに問われていることは、なんなのか?」
 それを、真剣に自問自答してきたはずです。
 根本的とは言いにくいような現象や思惑にとらわれて、
 ほんとうに大事なことを見失わないようにしようと、
 こころを引き締めてきたのですが、
 考えがやっぱりまだ、のびのびできてない感じです。
 このへんのある意味で初々しい感覚は、
 やがて馴れてから忘れてしまいそうなので、
 あえて記しておこうと思いました。
 
 実際に考え中だったりやり出していることは、
 いままで以上に真剣だったり大胆だったりしています。
 どうやら、というか、けっこう確信的に、なのですが、
 「ほぼ日」は、変わります。
 政治家がよく「チェンジ!」と言いたがりますが、
 あんまりそういう感じじゃないような気がします。
 でも、起承転結でいえば、おもしろく「転」します。
 少しずつわかってもらえるようになると思いますが、
 「やさしく、つよく、おもしろく」の精神はそのままで、
 できることをひと回り大きくしていくような変化です。
 19周年の記念日である6月6日に向けて、動いています。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。