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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ2/7(火)ほぼ日メモ

 

今日のダーリンより

・毎年、いまの季節になるとキャンプにやってくる。
 昔は、ファンだからという理由で、
 グアムだサイパンだ宮崎だと見学ツアーしていたが、
 このところ、「スポーツ報知」と「ほぼ日」に載せる
 監督インタビューという仕事が理由になっている。
 むろん、贔屓だのファンだのという要素を、
 まったく拭い去って仕事をしているわけはないが、
 今年になってこれはひとつの「企業訪問」
 であると気づいてしまった。
 プロ野球チームも、優勝を目的とし
 観客の満足をビジネスの目標にするひとつの事業だ。
 とんでもなく大きな市場を開拓してきたし、
 それは同時に、巨大な雇用を創り出してきている。
 言ってみれば、毎年スタートしなおす会社の、
 初めの一歩のところで、監督という名のマネージャーに
 取材に行ってるようなものなのだ。
 
 去年、突然に監督に指名されて、
 プレイヤーから指揮者の仕事に変わった高橋由伸に、
 去年から今年への変化、戦力、心境、方針、
 などなどを率直に語ってもらう。
 不確定な部分、読みにくいところなどは、
 想像で補いながらことばをやりとりする。
 ある程度は、怪我やら不慮の事故なども、
 考えのなかにいれておく必要もあるし、
 流れにまかせてなにすることもない時期もあるだろう。
 話し終えてから、つくづく思ったのだった。
 野球を含めた「チームスポーツ」に、
 たくさんの働く人たちが夢中になる理由のひとつは、
 きっと、じぶんたちの日々の仕事に
 あまりにもよく似ているせいなのだ。
 
・つい最近も、ぼくはこの小文のなかで、
 「優勝がほしい。じぶんたちの優勝って、なんだろう?」
 というようなことを書いた。
 その答えは、いまでもまだ探せてない。
 むろん、ぼくらの仕事とチームスポーツが、
 同じであるわけはないのだけれど、
 「ビールかけ」できるほどの達成感を共にできる瞬間は、
 働く人たちみんながほしいものだと思うなぁ。
 
今日も「ほぼ日」に来てくれてありがとうございました。
「優勝」という概念を発明した人って、すごいなぁ。