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SuperBall のように。

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

「負けないための3タイプ」

その他 ちょっと真面目に書いてみた

※いろいろとことわりながら書くとさらに長くなるので、ワタクシの立場は一旦お忘れ下さい。

偏見まみれですがたいへん真面目な話かもしれません。注意して閲覧下さい。

 

 

「たいへんなことがあってもめげるな。絶対に何かに繋がるから。」とはよく聞く言葉です。確かにそうです間違いない。

独断と偏見ですが、「過去に何かめげそうになることがあったんだろうけど、どうにか自分を保って頑張ってきたんだろうな。」っていう匂いがする人には、何となく3タイプに分かれる気がします。自分の数少ない統計上だと。

 

①いわゆる「強く(かたく)」なるタイプ。「くだらねーそんなことには負けん!」と、たいへんな時期やコトに、それらをはねのけてきたタイプ。「上下」や「勝ち負け」という感触が得意かも。引っ張る強さがあり頼もしい感じ。

 

②いわゆる「優しく(やわらかく)」なるタイプ。できるだけ全てを受けとめよう(受けとめたい)的思考がまず働いているであろうタイプ。嫌いという感情が少ない分良い意味で頓着なく入れる一方、引っ張れる強さが少なくて悩むことがあるかも。

 

③いわゆる「ユーモア(視点をずらす)」タイプ。かたすぎだしーやわらかすぎだしーと、その場の雰囲気のバランスを保つために粉骨砕身頑張ってくれるタイプ。すごく空気が読めて賢いと思える人が多い一方で、場合によっては自分の身を削ることもいとわないことが多いので心の片隅を削ってるんじゃないかと心配になるタイプ。

 

 

「強い」「優しい」「ユーモア」というのは、3つともバランスがいいのが一番です。もちろん。でも、自分はもちろん人間そんなに器用じゃないから、最初のアプローチのタイプとしてどこかに偏るのが自然なような気がします。幼い時は特に。

 

 

大事なのは「大きな方向性としてみんな同じ方向いてるよね」っていう感じです。①は①のタイプしか受け付けないとか、②は②だけ、③は③だけとかではなく。

 

 

 

という真面目なことをドラマを見ながら思い出していました。

 

 

死ぬまでには「強く優しくユーモアのある人」になってみたいなー。