SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ12/22(木)ほぼ日メモ

 

今日のダーリンより(後半は超絶共感する)

・12月1日から、「株式会社東京糸井重里事務所」は、
 「株式会社ほぼ日」になりました。
 その日から、まだひと月も経っていません。
 馴れたかといえば、うん、けっこう馴れています。
 もともと、じぶんたちのことを「ほぼ日」と言ってたし、
 「ほぼ日さん」とかも呼ばれていましたから、
 そのことばを使ううえでの違和感はないのです。
 
 ただ、社名は「株式会社ほぼ日」のひとつしかないので、
 東京糸井重里事務所は、もう消えてしまった。
 まったくさみしくないかと言えば、さみしい気もする。
 そして、長い間、ずっと考えてきた社名候補のことばも、
 出番を失って、そのままぼくの記憶のなかだけに残った。
 いつか実行すると決めていた社名変更のために、
 それについてはずっと考えていたのでしたが。

 「ベンチ」という名前も、候補にしてました。
 だれとでも、正面向きにではなく、
 横に並んで腰かけてものごとを話しあっていきたいと、
 そういうことを思って、それを社名にしようかな、と。
 
 「ボール」ということばは、ずっと最有力候補でした。
 びゅーんと飛んでくボール、ころころ転がるボール、
 不安定で、動いている状態がいちばんじぶんらしい。
 どこにでもあって、すぐになにかしらのゲームが始まる。
 シンプルで、チープで、とても大事なもの。
 なにより、それは「遊び」のかたまりだったりする。
 「株式会社ボール」っていうのはいいなあ、と、
 とにかくずっと考えていたんです。
 途中でがまんできなくなって
 『ボールのようなことば。』という本もつくりました。
 
 ただ、ベンチも、ボールも、
 ぼくらじゃなくても付けたくなるような名前ですよね。
 これはいいな、と思った人がどんどん付けちゃう
 「富士」やら「銀座」「レオ」みたいなものです。
 だから、これで行こう、と言いきれなかったのだろうな。
 結局、ふだんから親しまれている「ほぼ日」になったね。
 こうして、まとめて書いたら、なんかすっきりしました。
 ぼくらは「ほぼ日」です、この名を、よくしていきます。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
実は「ほぼ日」のロゴも、すでに詰めの段階にあるんです。