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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ12/11(日)ほぼ日メモ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・じぶんでやっていることも、
 他人がやっていることも、
 社会がそう決めつけていることも、
 みんな含めて、
 「それは、流行りなんだよ」ということが多い。
 そういう考えが、そういうしぐさが、そういう正しさが、
 そういう衣装が、そういうやり方が、そういう単語が、
 そういう魅力が、そういう罪が、そういう罰が、
 そういう勉強が、そういう新しさが、そういう笑いが‥‥
 なにもかもに近いくらい、
 それは流行りなんだということが多い。
 
 その流行りに合わせてないと、
 へんに見えたりするということもあるし、
 その流行りが古びて見えはじめたら力を失うとか、
 新しい流行りほど元気よく見えるとか、
 かなり「流行りということ」について意識してないと、
 流行りを常識として振り回すことになってしまう。
 
 大昔に、どの水も流行りじゃなかったと思う。
 飲める水があれば飲むということだったろう。
 時代が進むと、水道のしくみが整備されていって、
 全体に「いい水とわるい水」がなくなって、
 「ふつうの水」になっていった。
 やがて、ボトル入りの「いい水」が売り出され、
 (水道の水があるのに)それがしだいに流行っていった。
 さらに時代が進んで、このごろは、
 新しいもの好きの間では「水道水」が流行りだという。
 
 Tシャツのすそを、ずぼん(パンツ?)のなかに入れると
 「イン」してると言われるようになって、
 なんだか変わった人のような目で見られるようになって、
 このごろはまた「イン」が流行りつつあるようだ。
 こういう流行と、考えの流行はちがうようだけれど、
 わりと同じなんじゃないかとも思える。

 どこらへんが「いまの流行」で、
 どういうあたりが「かわらないもの」なのか。
 じいっと見つめてたら、ある程度はわかると思うのだが、
 じぶん自身をじいっと冷たく見るのが、最もむつかしい。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
それは、流行りなのかな、と。いつもじぶんに訊いてみる。