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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 11/9(水)ほぼ日メモ

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・いまの時期、わりとめまぐるしく、
 さまざまな大事なことやら、むつかしいことやら、
 いかにもおもしろいことやらが、
 渦巻いているのですが、副作用は眠いことだけです。

 どの件に関わっているときでも、
 共通して思っていることがあります。
 「もったり、ふかしたりしない」から、らくだな、と。
 うそをついたり、だましたりするのは論外ですが、
 知ってるぶったり、口だけの楽観を語ったりしないで、
 「お恥ずかしいのですが」とか言い訳しつつ、
 原寸大のじぶんたちのままで、
 たいていのものごとに取り掛かってきています。

 背丈も実力も、見たとおり。
 できることも、およそこのくらい。
 それでも、そこそこやっていけるし、
 「もったり、ふかしたり」してないから、
 ややこしい辻褄合わせをする必要もないわけです。
 なにをするにも、これは、ほんとうにらくです。

・予告みたいなつもりで言ってしまいますが、
 「ほぼ日」の新年企画で、
 料理研究家の土井善晴さんにお会いしました。
 前々から、いいなぁと思ってましたが、
 お会いして、あらためて共感することが多くて、
 たまらない時間でした。
 新年企画という名目で、新しい風が入ります。
 2016年のお正月には、申年にちなんで、
 京都大学総長の山極壽一さんをお迎えしました。
 2017年は、酉年にちなんだわけではないのですが、
 土井さんにお願いしました。
 「ほぼ日」は、食べることだとか料理だとかについて、
 それなりに縁のあることを続けてきていますが、
 土井善晴さんの考えていること、やってこられたことが、
 食ばかりでなく、この先の生き方への
 大きなヒントになると思っています。
 近著『一汁一菜でよいという提案』というタイトルにも、
 なにか大事なことを語っているという予感があるでしょ。
 この対談、読めるようになるのは年が明けてからです。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「ことばの根と幹は沈黙である」を、ますます感じてます。