読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SuperBall のように。

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

風という五感。

妄想 その他

この前「風をあつめて」の動画を貼っちゃいましたが、そこからなぜか「風景」という言葉が気になりだす(みんなが好きな単語だろうし、前から気になってたけどさらにってこと)。

 

例えば、山景とか海景とかいろんな見える自然のものを、全部ひっくるめて「風」っていう見えないものでくくってるのとか普通に気になる。捉え方がだいぶおかしいですが。

 

とりあえずウィキさん。

風景 - Wikipedia

 

思えば風っていうものが「五感的」感触がするもんだと感じていた気がします。田舎育ちだと特にそうなのかもしれません。

 

小っちゃい頃遊んでいた時の景色というと、家の周りの田んぼ近くでふらふらしてる時の風景を思い出します。稲穂が揺れてる動き、それが擦れあってるのと側溝を流れてる水の音、ちょっと肌寒いような触り心地、そんなのが集まったものが運ばれてくる匂いと、口で感じる味。「空気が美味しい」とはよく言いますが、たしかに味もした記憶があります。

 

 

 

そういえば小さい頃は、学校からの帰り道に咲いてた花の先をぴっと抜いて、蜜を舐めながら「マジであめーな。笑」なんて歩いてたのも思い出しました。小学校低学年。

家の周りに同い年ぐらいの子供が全くおらず、外でなんとなく遊んでいる時もぼーっと風景を見ていた時間が多かった気がする。脳が遅めなのは小さい頃からの習慣かもしれない。

夏休み前に計画的に持ち帰らなきゃいけない諸々を全くできず前日に全て持ち帰る狂気の計画に及び、挙げ句の果てに鍵盤ハーモニカを川のように流れてる大きめの側溝に落として、衝撃と動揺と諦めが一瞬で襲ってきている中頭がショートし、それがどんぶらこっこしているのをぼーっと眺めていた記憶も。両親には呆れられてむしろ怒られなかった。

珍しく遠くの友達の家に遊びに行った帰り、帰る道も分からなくなって泣きそうになっていた時、遠くに見えるスキー場の位置を、いつも自分の家から見ている角度とすり合わせをしながら無理やり帰った記憶も。死ななくてよかった。

 

 

後半は小さい頃の記憶をなんとなく紐ずる式(でもないな)で書いてしまってさらにワケがわからない状態ですが、そういうくだらない風景も五感で思い出せる感じなのを見ると、まぁそういうことかなと。

 

 

よく記憶に残ってる場面っていうのは、やはり五感全部で引っかかってるかもしれない。