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SuperBall のように。

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 9/27(火)メモ貼り、ほぼ日メモ

1日Twitterログ 広告メモ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・たのしいことを見つけるというのは、
 とても大切なことだ。
 いま、どこかの店でお茶をのんだりしながら、
 通り過ぎる人たちを見ているとする。
 ただ眺めていて、それがたのしいなら、それでいい。
 眺めているだけではたのしくなくなったら、
 じぶんなりに、歩いてくる人たちの表情やら服装やらで、
 仮説を立ててみたり、妄想をしてみたりする。
 それがたのしいなら、それでいい。
 「いろんな人がいるなぁ」という、そのいろいろを、
 そのまま「いろいろだなぁ」と感じているのも、いい。
 
 たのしくもなんともない場に、
 たのしいことを見つけたり、生み出したりするのは、
 よくそれをしている人には、むつかしいことではない。
 じぶんがたのしければいいのだから、
 人に迷惑をかけることもないし、批判されることもない。
 
 人間がたのしいことを見つけるより前に、
 「これはたのしいですよ」ということが、
 ひっきりなしに流れてくるのが、現代というものだ。
 テレビだとか、ゲームだとか、スマートフォンだとか、
 「ここにたのしみがありますよ」と教えてくれる。
 もちろん、そのことがわるいことだとは思わない。
 たのしみというものを、
 だれかに与えてもらうものなんだと
 思いこんでるそのクセが、もったいないと思うのだ。
 
 たのしいことというのは、だれかがくれるものではない。
 だれかだとか、なにかだとかといっしょに、
 じぶんで生み出すものだ。
 「たのしい」が雨のように降り注いできたとしても、
 あなたがたのしくなるとはかぎらない。
 「たのしい」は、もともとあなたが持っているもので、
 あなたの「なかに(!)」あるものなのだ。
 
 たのしくしてくれる人が好き‥‥そうなんだけどね、
 その人は、あなたがたのしんでいるのを見て、
 じぶんもたのしいと思う人だろうか。
 そうだったら、それでいいんだけどね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
なにもなかったら、こころのなかで歌を歌うといいよ~。

Twitterログ 9/26(月)メモ貼り

1日Twitterログ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・<人間と蝿は、どちらが優れているかなどいうのは
 まったくの愚問だろうと思っているだろうが。
 こと「蝿をつくる」ということについてだけは、
 人間は蝿にまったくかなわないのだよ。
 「セフティ・マッチ氏の炉辺談義」より>

 そう、人間は蝿も蝉も鰯も四十雀もつくれない。
 そして、蝿は蝿を、蝉は蝉を鰯は鰯を四十雀四十雀を、
 いとも簡単に産み出し給うのである。
 そういう理屈では、人間も人間だけはつくれるわけだ。
 
・人間はなんでもできるような気になりやすい動物だ。
 その負けん気だか、勇気だか、身の程知らずだかが、
 さまざまなものごとを発展させてきたのだから、
 その性質も、わるいことばかりでもないはずだ。
 他の動物たちで、身の程知らずな性質のものはいない。
 進化したり変化もしたりすることはあるが、
 身に備わった特性を少しずつ伸ばしているだけだ。
 人間だけが、他の星にまで行こうとする。
 
・人間が、どう他の動物とちがうのかについては、
 いろんな人たちがいろんな説を唱えている。
 人間だけが遊ぶ、二足歩行をする、道具を使う、考える。
 そういうもののなかで、「二足歩行をする」というのが、
 今西錦司先生なんかの考えらしい。
 この説は、凡人のぼくにもとても納得がいく。
 いちばん簡単に言えば、
 「立って歩いたときから、サルに見えても人間」なのだ。
 ゴリラとかチンパンジーとかも、平気で立つけれど、
 ずっと立って歩いているわけじゃない。
 特に緊急事態のときなんか、四足で走るだろう。
 人間は、とっさのときにも二足で走るじゃないか。
 
 人間が二本の足で歩くということをやったおかげで、
 不便や不自由もたくさんあったのだけれど、
 獲得できたものもそれ以上にたくさんあった。
 二足は、バランスのとりにくい状態が常だということだ。
 バランスをとりながら立っている状態も含めて、
 人間には「動き」がいつも求められている。
 なんか、かっこいい動物なんじゃない? と思うのよ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
人間についての哲学的でないメモを、ただ並べてみました。

Twitterログ 9/25(日)メモ貼り

1日Twitterログ 広告メモ

Twitterログ 9/24(土)メモ貼り

1日Twitterログ 広告メモ

『LPI 2.1』私的まとめ

プロダクト 書籍

『LIFE PACKING 2.1』という高城剛さんの書籍が無料で見れるのすげーと思って、いつ見れなくなるかもわからんから、とりあえず個人的に引っかかったものだけでもメモっとこーかなと。

(基本的に、旅行や旅が関わらない日常でも使えそうなのばかりになると思うので、ぜひ興味ある人は書籍を見てみてください。)

 

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1DAY 01


1DAY 03

 

1DAY 04

 

1DAY 06

 

1DAY 07

(「AppleiPhoneだけで撮られたCMもこのレンズを使っている、と実際に撮影した人から直接聞きました。」とのこと)

 

1DAY 08

New Balance CRT300V C|New Balance|atmos公式通販[スニーカー/靴のセレクトショップ] | atmos公式通販[靴/スニーカー、ファッションのアトモス]

 

1DAY 09

(正確にこれではないが、こっちの方が新しい?タイプみたい)

 

 

2NIGHTS 3DAYS 17

(mi adidas STAN SMITH)

 

2NIGHTS 3DAYS 18

(重さ140gで、世界のどこのレギュレーションにもひっかからない、街中でも飛ばし放題!あらゆる規制の対象外。動画の画質も、飛行性能も高くないが、おもちゃとして。)

 

 

2WEEKS TO 6MONTHS 28

(NANO TOWEL)

 

2WEEKS TO 6MONTHS 41

 

2WEEKS TO 6MONTHS 42

 

2WEEKS TO 6MONTHS 56

 

2WEEKS TO 6MONTHS 58

 

2WEEKS TO 6MONTHS 63

Furoshiki Shoes produced by barefootinc.

 

2WEEKS TO 6MONTHS 66

(ダイヤモンドクリーン)

 

1YEAR 79

 

1YEAR 80

 

1YEAR 86

(NI-FS360)

 

1YEAR 87

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いやーメモった。

Twitterログ 9/23(金)メモ貼り、ほぼ日メモ

1日Twitterログ 広告メモ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・いままで生きてきて、おそらく、
 「日本の庶民」ということばを使ったことはなかった。

 ただ、水曜日の夜、お好み焼きの店から帰るとき、
 どうしてもそのことばを使いたい、と思ってしまった。
 「日本の庶民の食の歴史ってさ、
  キャベツといっしょに育ってきてるよね」
 すみません、なんかえらそうな言い方で、とは思います。
 しかし、キャベツのことは、もう、大上段から、
 庶民の食文化史として語られてもいいんじゃないかと。

 「野菜をいっぱい食べなさいね」
 というセリフがあるとき、その野菜とは、
 ほぼ80%くらいがキャベツのことを示しているだろう。
 「野菜は身体にいいから」、「野菜をもりもり食べよう」
 「わぁちゃんと野菜もいっぱい入ってて」
 すべてキャベツとふりがなを振ってもいいだろう。

 「朝早く歩いてたら、これが落ちてたんだよ」と、
 拾ってきた野菜を見せられ‥‥当然、キャベツだ。
 「金がなかったから、毎日こればっかり食べててさ」
 そのこれとは、米でも麦でもナスでもない、キャベツだ。
 「おかわり自由」と記された貼り紙も、キャベツのこと。

 これだけ広々とした市場を持った野菜が、他にあるか。
 レタスは欠かせないだの、ブロッコリーがいいだの、
 水菜が流行りだの、このごろは香菜がどうのだのって、
 キャベツからしてみりゃ、相手にならないっつーの。
 煮る焼く炒める、たいがいの料理に使えて、
 生でもおいしく食べられる。
 ビタミンCはもちろん、胃腸にいいビタミンUもあり、
 ビタミンKがあり、カルシウムが多く、ベータカロチン
 カリウム葉酸が摂れる‥‥のに、カロリーは低い!
 さらに、保存がかんたんで、日持ちがいい。

 そして、いわゆる高級レストランなどでは、
 あんまりメニューに見かけることがない‥‥よな?
 海外の料理でもあんまり目にしないような気がする。
 というわけで、言いたくもなるわけだ。
 日本の庶民の食生活を支えてきた野菜、キャベツ、と。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ぼくもだんだんキャベツに育てられたような気がしてきた。

Twitterログ 9/22(木)メモ貼り

1日Twitterログ 広告メモ