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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ4/15(土)ほぼ日メモ

 

今日のダーリンより

・「ほぼ日」で「東京特集」というものがはじまった。
 藤森照信さんとの対談を皮切りに、
 じっくりと、「ほぼ日」ならではの「東京」を遊ぶ。
 やっぱり、次のオリンピックが2020年にある、
 ということが、こんな特集をやるときの背景にはある。
 それと「東京糸井重里事務所」という社名が無くなって、
 あれほどなじんできた「東京」を、じっと見ようか、と。
 そんな気持ちも、ちょっとはある。
 
 さっそくのアンケートに、じぶんでも答えてみた。
 自由になにかを記すところがあって、ぼくも書いた。
 「東京にはなんでもありそうで、
 たしかに、なんでもあるような気がする。
 でも、なにもないようにも思える。
 ただ、そこに、ぼくも、友だちも住んでいる」
 あんまり考えずに、思いつくままに書いたら、
 そんなふうに文字が並んでいた。
 「東京」は、ある時代には、裏番長のように見えた。
 これからは、東京が世界をリードするんじゃないか?
 そんなふうに思いあがりかけていた。
 でも、いま、そうはとても思えない。
 前を走っているがゆえの顔に当たる風を感じない。
 だからダメなのかといえば、そんなことはない。

 東京だけのことではないけれど、
 いまいる場所をおもしろく生きていくためには、
 いままで追いかけてきたものと、
 ちがったものを、よくよく探してみることだ。
 そういうことをしている時間そのものが、おもしろい。

 東京に、なにがあって、なにがない。
 どこに行きたい、どこにいたい。
 どんな人がいて、どんなことをしている。
 世界をリードしているんじゃないかという感覚より、
 もっとおもしろくて、やさしさのあるゲームが、
 これからはできるんじゃないだろうかとも思っている。
 ぼくが思うには、ヒントは「時間」のとらえ方にある。
 たいていのものごとを考えるのに、
 「そこにこめられている時間」を味わうということ‥‥。
 散歩中の犬の運子拾いだって、いい時間に数えられる。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
2020オリンピックという目盛りは、なかなかでかいです。