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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ3/29(水)ほぼ日メモ

 

 

今日のダーリンより

・昨日、永田さんが、こんなツイートをしていた。

 「こうして道中を報告するのも、
 仲間の搬入や搬出の様子をネットで中継するのも、
 根っこに同じ意味がある。
 それは、誰かに知ってもらうことが力になる、
 ということだ。
 『君が僕を知ってる』なんだ。
 インターネットができるずっと前から、
 清志郎さんはそういうことを歌ってたんだ」

 永田さんは、ミグノンの友森代表の助手として、
 そのとき、熊本から犬と猫を運んでいた。
 熊本から東京まで距離にして約1,200キロ、
 老犬1頭、成犬4頭、仔犬6匹のいるケージを積んで、
 休憩しながら15時間くらいの道のりだ。
 熊本の震災からのいきさつがあって、これが四度目かな。
 これまでの犬や猫は、東京に連れてこられてから
 ミグノンのボランティアさんのお世話になり、
 新しい家族との出合いを得て、幸せに暮らしている。

 「誰かに知ってもらっていること」の逆は、
 「誰にも知られずにいること」だ。
 知られていることで、面倒なこともあるかもしれないが、
 人が知っていてくれて、しかも理解してもらえたり、
 応援してもらえたら、思ってる以上の力が発揮できる。
 そしてもうひとつ、「知られていること」は、
 「守られること」でもあるとも思うのだ。
 東名高速を走っている永田さんや友森さん、
 そして今回の11匹の犬たちは、
 知られていることによって守られているとも言える。
 東京にやってきてからも、「ああ、あのときの犬ね」と
 言われるだけでも、また力をもらえる。

 『ドコノコ』というアプリを発表してから、
 いままで以上にたくさんの声をかけられるようになった。
 「ウチノコのアルバムみたいなつもりで始めたんだけど、 
 ドコノコも、みんなかわいくなっちゃって」と言われる。
 世界中の犬や猫が、たがいに知ってもらっている。
 それは、みんなで「守りあっている」のだとも言える。
 知る、親しくなる、守りあえる、生きやすくなる。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
『ドコノコ』、犬猫のいない人にも知られたいアプリです。