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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ3/17(金)ほぼ日メモ

1日Twitterログ

 

 

今日のダーリンより

・3月16日は、「株式会社 ほぼ日」の
 東証ジャスダックへの上場の日でした。
 だれかが、「結婚式みたいな一日ですね」と言いました。
 そうかぁ、そうかもしれないなと思いました。
 この日のことを、
 ボストンの「ハブスポット」社の社長
 ブライアン・ハリガンさんが、
 株式取引所の建物を見上げたとき「泣きだしてしまった」
 と語ってくれていました。
 ぼくも、そうなるのかとたのしみにしていたのですが、
 じぶんのこころというのは、なかなか謎です、
 まさしく身の引き締まる思いになってしまって、
 個人的な感情が奥にひっこんでしまったのです。
 しょうがないですね、「社長さん」だからね。

 上場の過程では、たくさんの思いがありましたし、
 多くの人の努力も、悲喜こもごもの物語もありましたが、
 やっとゴールテープを切った、と思ったら大まちがい、
 そのテープは、スタートの印だったのでした~。
 ほんとに、これにはじぶんでも驚きました。
 前の日の早野龍五さんの最終講義にあった
 「アマチュアの心で始めて、プロの仕事でまとめる。
 そしてそれを、たのしそうにやる。」ことが、
 ぼくや、ぼくらに求められていることだと思います。
 
 フリーのコピーライターとして認識されていたぼくが、
 まじめに会社をやっているということも、
 あんがい知られてなかったようなのですが、
 もうそろそろ、わかられるようになったかもしれません。
 社長をやるにあたって、カギになったのは、
 ドラッカーの「顧客の創造」ということばでした。
 なかったところに生み出すのが「創造」で、
 支持して、よろこんでくれるのが「顧客」と思うと、
 じぶんのやれること、やれそうなことが、
 おもしろそうに見えてきたのです。
 つまりは、もともと考えてたクリエイティブの定義
 「あ、いいこと考えた!」に根を付けるようなことです。
 実業の「実」は、実であり根だと思えたのでした。
 ある時期から、この考え方の延長で仕事をしてます。
 これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
感謝するべき相手が、たくさんいます。心から感謝します。