SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ1/16(月)ほぼ日メモ

 

今日のダーリンより

日経新聞電子版の有料会員が、50万人を超えた。
 そのニュースに、激しく反応した人間が、いた。
 ぼくです。
 数年前に、「日経電子版」が創刊されたころに、
 この新しいメディアの担当の人に会ったことがあって、
 じぶんのことを棚に上げて、慰めたおぼえがあった。
 「たいへんな仕事ですねー」と言うだけだったけどね。
 どこの新聞社も、宅配されたり売店で売られる紙の新聞が
 困難なビジネスになることを予感しているものの、
 インターネットで読まれる「電子版」を、
 どんなふうに成り立たせるのか、考えあぐねていた時だ。
 それぞれの新聞社のネットの記事を読みながら、
 「ここからは有料会員のみ」という文言に、
 事情をわかっているくせに腹を立てたりもして、
 ぼくは、ネットの記事に金を払わないようにしていた。
 そのわりには、個人のメールマガジンだとか、
 知りあいが奮闘している「note」だとかには、
 わりかし雑にお金を払っていた。

 じぶんのことを、あんまりケチだと思っていないぼくが、
 有料の電子版を敬遠していたのは、なぜなのだろう。
 そこらへんのことは、あとで考えることにして、
 日経電子版の有料会員50万人超えのニュースを知って、
 「おれも入って、あらためて読んでみよう」と思った。
 料金は、月額で4200円、それなりのお値段だ。
 宅配の日経新聞は、月額4509円だから、
 電子版は、それより309円安いだけだ。
 そして、驚いたのは「電子版」に1309円を足すと、
 宅配の紙の新聞がついてくるというではないか。
 逆に言うと、宅配を申し込んで1000円足すと
 「電子版」がついてくるということでもあるんだけどね。 
 紙の新聞が宅配されるということは、
 日々古新聞という燃えるゴミが増えていくということで、
 家庭内でのぼくの評判が下る可能性がある。
 「新聞、読んでるの?」と問い詰められると、
 言い返せないくらい‥‥読んでなかったし。
 (ここから、半月ほど時計の針を進めまして)
 いま、おもしろいのは、電子版と紙の新聞を比べること。
 やってみるまでわからなかったのだけれど、
 紙の新聞のほうが、読むところが多くなるんだよね。
 飽きるまでかもしれないけど、紙の新聞、死んでない。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「売れてます」で買う客がじぶんだったというお話でした。