SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ12/31(土)ほぼ日メモ

 

 

今日のダーリンより

・親になった人が、じぶんのこどもになにを望むか?
 あれこれ、いくらでも考えられそうです。
 ぼくも、こどもの親でもあるわけなので、
 このこに、どんなふうになってほしいのか、
 きっと何度も考えたのだと思います。
 たとえば、こどもに「勉強しなさい」とよくいう親は、
 勉強することによって、こどもに身につけさせたい
 なにかしらを望んでいるのですよね。
 ぼくは、「勉強しなさい」と言わないほうの親でした。
 でも、なぜ、「勉強しなさい」と言わないのかについて、
 それなりにずいぶん考えました。
 いろいろなことを考えたあげくに、
 わかったことがありました。
 ぼくという親は、「勉強しなさい」と言わないだけで、
 こどもが勝手に勉強することについては、
 いいことだと考えている、ということでした。
 「勉強するな」ではないのですね。
 あんまり勉強をしないでいると、
 毎日の授業の内容がわからなくなります。
 わからないことを座って聞いている時間はたいくつです。
 学校は、ほとんどが授業の時間ですから、
 そのほとんどの時間がたいくつになってしまったら、
 学校に行っている時間は、ほんとにいやなものです。
 ぼくは、高校時代、そういう授業の時間を、
 たくさん過ごしていました。
 「わからない」と「つまらない」の時間に、
 出席してなくてはいけないというのは、実に地獄でした。
 でも、ちゃんと勉強しているともだちは、
 授業の時間がわかるから、つまらなくないのです。
 「あんまり勉強しないでいると、授業がつまらなくなる」
 ということだけ、ぼくはこどもに伝えました。
 幸か不幸か、うちのこどもは、
 わからない授業だとか、つまらない授業だとかを、
 なんとかやり過ごせる人間だったようでした。
 授業以外の時間が、おもしろくてしょうがない、
 というような学校生活だったようです。
 勉強はしないけれど、学校はたのしい。
 それならそれで、まぁ、よかったような気がしてます。
 ほんとは、もっと言いたかったことがあるのですが、
 この続きは、来年にします。よいお年を~。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
さて、ぼくは大晦日に来年の「ほぼ日手帳」に替えます。