SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ12/19(月)ほぼ日メモ

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・なんどか「自信」については書いているけれど、
 その都度、そのときどきに考えたことを言ってる。
 ぼくの脳内辞書のなかの「自信」ということばは、
 とても更新頻度が高いかもしれない。

 あるときには、
 「自信なんてもの、あるとかないとか考えたことない」
 というようなことを書いていたと思う。
 つまり、自信という概念がもともとあんまりないのだ。
 これは、かなりほんとうに思っていることだ。

 なにかについて「自信ありますか」とか質問されたら、
 「できるんじゃないか?」とか答えることがあるし、
 「あ、自信はないな」とか言う場合もある。
 なんというか、「自信」の問題として考えてないのかな。
 自信なんてものがあろうがなかろうが、関係ない。
 できるものはできる、うまくいくものはうまくいく。
 そして、その逆のこともある。

 「できるような気がする」ことばかりをしようとする。
 ぼくは、そうしてきたように思う。
 できるように感じられるまでは、はじめない。
 簡単そうか難しそうかで判断するのではなく、
 「難しくても、できるような気がする」は、やる。
 「簡単かもしれないけど、おれにはできないな」
 と感じることは、手を出すとろくなことにならない。
 「やる気になれない」というようなことも、
 「できない気がする」のひとつの例だ。

 ぼくの「できるような気がする」ことは、
 それほどたくさんはないものだから、
 それは「自信」の少ない人、とも言えるかな。
 いや、そういうことじゃないなぁ。
 自信があるとかないとか考えるのは、やっぱりちがう。
 「できるような気がする」でスタートして、
 「うまくいかないなぁ」という過程では、 
 「どうすればいいだろう」と一所懸命に考えてやる。
 「できかけてきた」ら、もうちょっとできるようにする。
 こういうことは、自信とかとは、あんまり関係ないよね。
 でも、またどこかで「自信」のことを質問されそうだな。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
当たりやすい的(まと)に当てる練習は、自信がつくかも。