SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ12/16(金)ほぼ日メモ

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・ひまなときの雑談のタネとして、
 「もしも魔法が使えるなら」というテーマがある。
 これは、こどものころからずいぶん考えてきた。
 透明人間になってあちこちのぞいてみたいなことも、
 アホともだちとさんざん語りあったが、
 結局、空を飛ぶというところに落ち着くのだった。

 いまさら考えるということになるなら、
 老人らしく不老不死とか言いたくなるかと思えば、
 うーむ、やっぱり空を飛ぶがいいなぁ。
 欲ばったことは言わない、数センチでいい。
 宇宙の果てまでみたいなことになったら、
 途中で腹も減るだろうし心配ごとが多すぎる。
 ドローン程度の高さでも、よっぱどの自信がなかったら、
 あんがい怖いものだと思うよ。
 パラシュートで上空にいるのなら納得できるけど、
 魔法のおかげで飛んでるなんて、
 いつ効果が切れて落ちるかわからないだろう。
 そういうわけで、数センチでいいんだ。
 「ほらほら、ほんとに浮かんでるだろ?」と、
 そこらにいるともだちと、愉快に笑いあえればいいんだ。
 急に魔法の有効期限が切れても、ただ立ってるだけだし。

 こういうことを言ってると、
 なんというか、ずいぶん現実的なやつだなぁと思うね。
 夢があるんだかないんだか、ないのかな、みたいな感じ。
 いやぁ、ちょっと浮かぶだけで十分すごいんだからさ。
 それをしっかり驚こうよ、というふうに思うんだ。
 なんかね、ありっこないようなことを想像して、
 ありっこないという前提で、ものを考えるっていうの、 
 もう子どものころに飽きたんだよね。
 ちょっとでもほんとになりそうなことを、
 ほんとにほんとにしようと、
 じたばたするのが、おもしろいんだ。
 (数センチ浮かぶという魔法も、やればできそうだな?)

 でもねー、ほんとうは、だいたいの魔法って、
 もうとっくに実現しちゃっているよね。
 そのせいで、人にできないことについても、
 たくさん見つかっちゃったような気もするけどね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「都市と大自然を結ぶワープトンネル」がいちばん欲しい。