SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ12/7(水)ほぼ日メモ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・雨が降ってるとか、降りそうだとか、
 足元が水に濡れそうな日に、
 率直に長靴を履けばいいという考えもあるけれど、
 ここは長靴っていうのはちがうなぁという日だってある。
 そういうときには、スニーカーじゃなくて、
 なにかしらの革靴で、雨に濡れてもいいのを探す。
 つまりは、ふだんは大事にしてない雨の日用の靴だ。
 わるく言えば、どうでもいい靴ということになる。
 靴箱のなかにこれがあると、家の人に、
 捨ててもいいんじゃないかと思われやすい。
 捨てられてしまうと、雨の日に履く靴に困るのだ。
 というわけで、要らなそうな靴は靴箱に収納されている。

 同じように、アウトドアの仕事だとか、
 なにか汚れそうな作業をするときのために、
 ふだんは着ない、汚れてもかまわない服がある。
 いくら汚れてもいいし、惜しみなく着て捨ててもいい。
 季節に合わせて、何着か、そういうものはありそうだ。
 新しい服を汚したり裂いてしまったりはしたくない。
 だから、こういうふだんは不要な服もしまってある。
 要らないのだけれど要るという存在で、
 こういうものがないと、困る場面はたまにあるのだ。

 そういうわけで、家にものがたまっていく。
 たまには着たい服だとか、これはこれで履きたい靴、
 あったら使うことだってありそうな道具、
 読みかけでいつかはきっと読む本などなどが、
 いつのまにか下宿人を何人か置いているくらいの空間を、
 しっかりと占拠している。
 家のなかには、ぼくと犬と、家人がいるけれど、
 ものをためているのは、ぼくだけである。
 「断捨離」などということばは、
 わたしの辞書にはなくはないけど他人事であった。

 しかしさぁ、思わない?
 雨の日、長靴じゃない場合、どの靴を履くんだっつーの。
 汚れ仕事に出かけるとき、どんな服で行くんだっつーの。
 そこらへんの問題だけは、ちっとも解決しないぞ。
 裸足だとか、裸だとかになれ? まさかねー。
 みんな、どうしているんだろうなぁ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
何度か買って何度か始末したのが、餅つき器とパン焼き器。