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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 11/26(土)ほぼ日メモ

1日Twitterログ

 

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・だんだんと年下のともだちが多くなっていく。
 つまり、じぶんが年上のおやじになる場面が多くなる。
 まわりの人たちよりたくさん生きてきたせいで、
 つまらないことも、何度も何度も経験してきた。
 やってみなきゃわからないことを実際にやって、
 うまくいったり失敗したりもしてきた。
 なるべくなら、めんどくさい判断はしたくないし、
 いざ決戦のときみたいな場面は好きじゃないけれど、
 人間を長くやっているものだから、
 そういうことからも逃げてばかりはいられない。
 決断をすることも、賭けてみることもやってきた。
 
 そういうことの積み重ねで、利口になったとは思わない。
 ちっとも利口になってはいないけれど、
 これは覚えておかなくちゃということがたまってくる。
 若いときには気づけなかったけれども、
 苦い味わいとともに気づかされてきたこともある。
 たまに、そういう、ちょっと先に知ったことなんかを、
 若い人に教えておいてやろうと思ったりもする。
 まことに、お節介なことなのだけれど、
 「これを知っておくと、けっこういいぞ」ということを、
 ちょっと伝えておくこともある。
 うるさいなぁと思われるのもいやなので、
 いまなら聞いてもらえるかな、というタイミングで言う。
 先日の、そういう場面が、なんだか印象に残っている。

 ある年下の親しい知りあいが、いい仕事をしていた。
 これはいい仕事だなぁと思って、
 「あれ、いいね」と連絡を入れた。
 とてもうれしい、という返事が弾むように返ってきた。
 とてもうれしいのついでに、
 「はじめての仕事だったので、すっごく緊張しました」
 と書いてあったので、間髪入れずに返事を出した。
 「これからは、一切、緊張しました、とか
 緊張してます、とか言わないように」と書いた。
 緊張してるとかしたとか、だれにとってもどうでもいい。
 それを言うことで、なにかの言い訳になってしまう。
 言わないぞ、と決めればいいのだ、緊張していてもね。
 「それをやせがまんするだけで、一皮むけるぜ!」
 なんだったら、これ読んでるあなたにも、あげよう。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
緊張するのは当たり前よ。それを言わないで、行くんだ!