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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 11/20(日)ほぼ日メモ

1日Twitterログ

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・「ほぼ日」がはじまって以来、
 毎日、この『今日のダーリン』を書いていることは、
 わりと知られていて、同情やら感心やらされている。
 もともと、毎日書いてみようと思ったのが、
 「日曜日にでも開いてる食堂」は好かれるぞ、という、
 努力賞ねらいの意図があってのことだった。
 「ほぼ日」に、なんの取り柄があるかもわからないので、
 「休まずに毎日更新してえらいね~」と言われようと、
 そういう小さな動機があっただけなのだ。
 その後、あまりにも辛抱よく続いたものだから、
 皆勤賞が手放せなくなってしまった。

 土曜と日曜、そして休日の更新については、
 在宅仕事としてやってくれるPさんという人がいて、
 ほとんどお会いしてないままに、
 ずっとこの仕事を続けてもらっている。
 (今日も日曜だからPさんの更新。ありがとう!)
 とにかく、ぼくがちゃんと原稿を書いていれば、
 休まず更新という記録も更新されていくわけで、
 この皆勤賞って、いつまで続けてもゴールがないから、
 来年あたりに、ぷっつり止めようかとも思っている。

 しかし、「ほぼ日」がはじまって以来という記録で、
 毎日の原稿を書くことよりも、もっとスゴイことがある。
 毎日のぼくのスケジュールが、「ほぼ日」乗組員たちに、
 まるまる把握されていることである。
 マネージャーが知っているだけでなく、全員が、
 イトイシゲサトの毎日のスケジュールを知っている。
 「どこにいて、だれと会って、なにをしているのか?」
 ほぼすべてを知られながら18年以上も生きているのです。
 毎日原稿を書いているよりも、こっちのほうがスゴイ。
 さらに、そのスケジュール表は家人にも渡っている。
 行動についての秘密が、まったくないままに18年間、
 「だれだって、秘密なんかない」と建て前を言うなかれ。
 よいことか悪いことかは別として、
 毎日のスケジュールがぜんぶ知られている人って、
 ちょっといないんじゃないかと思うよ。
 これを、これだけ続けられるっていうことのほうが、
 ほんとうは、むつかしいことなんじゃないかな?
 (人知れず予定が変更された土曜日に書きました)

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
予定では京都にいるはずでしたが、東京にいる週末です。