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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 10/27(木)メモ貼り、ほぼ日メモ

1日Twitterログ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・2年ほど前に『ワークシフト』の著者である
 リンダ・グラットンさんと「ほぼ日」で対談した
 
 『ワークシフト』『未来企業』という本を出していたが、
 そのときの「ほぼ日」でのタイトルが、
 「100年生きるわたしたちの価値観」というものだった。
 そして、今年になって出版した本が、
 『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』というタイトル。
 そうかぁ、リンダさんは、あの対談のときには、
 人の人生が100年になっていくということについて、
 日々考えている時期だったのかと、いまごろわかった。
 
 そして、昨日、再びリンダさんと話をする機会を得た。
 出版されたばかりの本は『LIFE SHIFT』だから、
 基本的には著者によるキャンペーンの旅なのだと思う。
 しかし、彼女は、目の前の本のことにも増して、
 「クリエイティブな組織のあり方」の研究について、
 たのしそうに、しかも熱情を込めて語っていた。
 オペラの制作集団の方々に取材を重ねて、
 そのテーマを探っているという時期らしかった。
 いまキャンペーンするべき本よりも、
 いまある興味について、語りたくてしょうがない。
 そういうふうに思えるところが、
 リンダさんのとても大きな魅力だと、ぼくには思える。
 
 90分ほど、けっこう真剣な対話が続いた。
 その間、英語の不得意なぼくは、ふと思った。
 リンダさんの会話のなかにも、とてもたくさん、
 アプリシエイト(appreciate)という単語が出てくる。
 ぼくが、この英単語を特別に好きなせいで、
 つい、いい意味でそれを気にしていたのかもしれない。
 ビートルズの『HELP』という曲の歌詞で出合って、
 なんとなく、ぼくなりに「敬意をもって感謝する」
 というふうな日本語で理解している。
 「よさがわかって、認める」というような意味もある。
 数年前には、アイルランドの港町の編物の店で、
 商品を説明する女主人から聞こえてきたことばだった。
 リンダさんが特別多く使ってるのではないかもしれないが
 会話のなかに「アプリシエイト」がよく混じるのは、
 とても、いいことだなぁと思った。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
敬意ってすばらしいものだ。敬意があればなんでもできる。

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