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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 10/6(木)メモ貼り、ほぼ日メモ

 

ほぼ日、今日のダーリンより

『ティファニーで朝食を』というあまりに有名な映画を、
 これまでぼくは観てなかったわけです。
 原作がトルーマン・カポーティで、
 それはもう、どうせおもしろいと思うんです。
 主演が、花盛りのころのオードリー・ヘップバーンです。
 そういえば、この人の他の映画は観てました。
 そして身長が175センチあるんだぜ、と、
 まつがった情報を他人に伝えてもきました。
 ほんとうは170センチですって。
 大きなサングラスをちょっとずらした表情は、
 この映画をはじめて観るぼくにもなつかしい、
 ある時代のアイコンみたいな映像に見えました。
 しかし、観てなかったんだな『ティファニーで朝食を』。
 
 それが、なんかテレビにちょっと差し込むものを買って、
 「Hulu」とかいうやつを観られるようにしたら、
 その献立のなかに『ティファニーで朝食を』が、
 あったんですよね、海外ドラマシリーズの隙間に。
 で、ちょっと観はじめたら、
 想像していたのとちょっとちがっていた。
 わるい意味で言ってるんじゃないですよ。
 けっこうわざとらしいまでの「こ洒落たセリフ」、
 そんな映画みたいなと言いたくなるほどの、
 けっこう「わざとらしい状況設定」、
 そうか、そういえば昔の映画って、
 みんなこんなふうに「映画映画した感じ」でした。
 「これはお話なんですよ」と言外に言ってるようなね。

 いま観ている映画の「リアリティ」みたいなものって、
 いまの時代のひとつの「流行」みたいなものなんだなぁ。
 そういえば、日本の時代劇のなかでも、
 五社英雄監督が、チャンバラと呼ばれた様式美の世界に、
 肉を斬る効果音をつけて注目されたことがありました。
 それまでは舞踊のような殺陣がリアルに見えてたんだね。
 洋画邦画を問わず、リアルに見える表現って、
 時代によって変わるんだなとも思いますねぇ。

 とか言いながら、ぼくはまだ『ティファニーで朝食を』を
 観はじめて15分くらいのところにいるんですけどね。
 この原稿書かなきゃという時間になっちゃって‥‥。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
思えば、あらためて小津安二郎って時代を超えてるよなぁ。