読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 9/26(月)メモ貼り

1日Twitterログ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・<人間と蝿は、どちらが優れているかなどいうのは
 まったくの愚問だろうと思っているだろうが。
 こと「蝿をつくる」ということについてだけは、
 人間は蝿にまったくかなわないのだよ。
 「セフティ・マッチ氏の炉辺談義」より>

 そう、人間は蝿も蝉も鰯も四十雀もつくれない。
 そして、蝿は蝿を、蝉は蝉を鰯は鰯を四十雀四十雀を、
 いとも簡単に産み出し給うのである。
 そういう理屈では、人間も人間だけはつくれるわけだ。
 
・人間はなんでもできるような気になりやすい動物だ。
 その負けん気だか、勇気だか、身の程知らずだかが、
 さまざまなものごとを発展させてきたのだから、
 その性質も、わるいことばかりでもないはずだ。
 他の動物たちで、身の程知らずな性質のものはいない。
 進化したり変化もしたりすることはあるが、
 身に備わった特性を少しずつ伸ばしているだけだ。
 人間だけが、他の星にまで行こうとする。
 
・人間が、どう他の動物とちがうのかについては、
 いろんな人たちがいろんな説を唱えている。
 人間だけが遊ぶ、二足歩行をする、道具を使う、考える。
 そういうもののなかで、「二足歩行をする」というのが、
 今西錦司先生なんかの考えらしい。
 この説は、凡人のぼくにもとても納得がいく。
 いちばん簡単に言えば、
 「立って歩いたときから、サルに見えても人間」なのだ。
 ゴリラとかチンパンジーとかも、平気で立つけれど、
 ずっと立って歩いているわけじゃない。
 特に緊急事態のときなんか、四足で走るだろう。
 人間は、とっさのときにも二足で走るじゃないか。
 
 人間が二本の足で歩くということをやったおかげで、
 不便や不自由もたくさんあったのだけれど、
 獲得できたものもそれ以上にたくさんあった。
 二足は、バランスのとりにくい状態が常だということだ。
 バランスをとりながら立っている状態も含めて、
 人間には「動き」がいつも求められている。
 なんか、かっこいい動物なんじゃない? と思うのよ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
人間についての哲学的でないメモを、ただ並べてみました。