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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 9/13(火)メモ貼り、ほぼ日メモ

 

 

ほぼ日、今日のダーリンより

・知り合いでも友人でも、むろん家族でもないのに、
 一度も会ったこともない数歳年上のこの4人組のことを、
 ぼくはどれだけたくさん考えてきただろうか。
 そして、見たり聴いたりしてきたのだろうか。
 いまさら、「ビートルズはお好きですか?」なんて、
 正面から質問されたとしたら、たぶん、ぼくは、
 「まぁ、世代が世代だからね」などとお茶を濁して、
 あんまりファンってことでもないんだというような、
 ちょっと醒めた態度をとってしまうかもしれない。
 
 しかし、じぶんのやってきたことを思い出すと、
 ビートルズの成分が血の中に流れているのがよくわかる。
 若いとき、そのあと、いま、つまりずっと、
 ビートルズっていいよなぁと感じていた。
 ぼくもすっかりオトナになってしまったので、
 神と崇めるだとか、ビートルズがすべてだとかいうような
 「ビートルズ原理主義」になったりはしない。
 いいところはいいと思うし、あれはちょっとなと思えば、
 率直にあれはちょっとと言えたりもする。
 
 それでも、ビートルズよりもたくさん聴いた音楽は、
 他にちょっとないということは確かだ。
 いまでも、なにを聴こうか迷ったときには、
 自然にビートルズを聴いている。
 「そういう古くさいおやじ、よくいるよね」と、
 ひとまとめにされてバカにされているかもしれない。
 でも、しょうがない、否定もできない。
 実際に、そういうおやじのひとりなのだから。
 
 『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』という
 ドキュメンタリー映画の試写があって、
 ついついいそいそと出かけてしまった。
 ワーでもキャーでもないのだけれど、いまさらだけど、
 魅力的なバンドだったんだよなぁとか、
 かなりの長い間、仲のいいチームだったんだとか思った。
 まったくビートルズを知らない人は、
 この映像をたのしんでくれるだろうかなんて、
 余計な心配もしつつ、いろんなことを考えていた。
 そうなんだよなぁ、ビートルズは、ぼくを、
 いつでもクリエイティブにしてくれるんだよなぁ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
やさしく、つよく、おもしろく。これも、ビートルズかも?

thebeatles-eightdaysaweek.jp