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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

まずできそうなとこから気をつけてみる。「アタマの体質改善」

書籍名です。いつも見るコーナーにありました。スキマ時間、いつもの行動の中でできることが多く載っています。

 

あえてもう一回自分で書き起こしてみて、自分への戒めにしようと。多くの人が当然のようにできていても、僕は怪しい...ということがよくあるし。

書かれていたこと全部をやってみるのはちょっと無理がありそうなので、特に自分でもできそうなところからメモしてみます。(数字は目次の順番で、かっこ内は自分のためのかきかき)

その意味で、見返しやすいように「about」タグに入れることをお許しください。

 

 

 

02 自販機では隣のボタンを押す ー「なぜ」「どうして」を考える

(「いつも」の近くを意識して見る。その物だけでなく、場の構成や機能も意識する)

 

06 2つの「ふへん」を探す ー 多くの人に受け入れられる共通項を探る

(普遍と不変。)

 

08 ネット動画に毎日触れる ー 「いたずらゴコロ」を蘇らす

(人に思わず話して薦めたくなるのは、驚き、感動、納得や学び、どれも不意を突かれたもの。薦めたい理由と、逆にそう思わなかった理由も)→まず自分にとって良い動画をたくさん見れる場所も探す

 

09 広告のボディコピーを読み解く ー 込められた思いや意図を感じる

 

11 ビールをバラバラにする ー 分解の発想から企画は生まれる

(商品の構成要素を分解し。その中のどれを「抜き出し」、伝えていくかを見つける。それを引き立てるような演出を「追加する」、あるいは商品を他のものと「入れ替え」て比喩表現して注目されるように。)

 

12 単位を置き換えてみる ー イメージとアクションを具現化する

(一見無機質に見える数値もエモーショナルになり得る)

 

14 エピソードで語る ー 具体的な感情や行動で表現する

 

17 1日5本はコラムを読む ー 2つの軸で意見や主観を持つ

(調理された情報も意識的に味わう。良い/悪い、好き/嫌いの2つ軸。)→これも良い場所を探す。

 

20 シャンプーは毎回違うものを買う ー アクティブな消費者になる

(毎日必ず使う商品ということ。あえていえば、買ってから使い切るまでのサイクルが短いものがおすすめ。多様な情報を観察する。)

 

27 「3つのT」で質問する ー 相手の本音と真意を聞き出す

(①『TALK』もっと「語ってもらう」ような質問、②『THINK』その場で「考えてもらう」ように導き答えてもらえるような質問(例えばwhy質問)、③『TRY』なかなか言い表せないものを確かめるためにできる限り表現に「挑戦してもらう」質問。例えば自分から何かに例えて投げかけてみる、とか)

 

28 カフェにこもる ー 「単なる思いつき」は最初に出し切っておく

(自分にあった集中できる場所。出しまくって頭のスイッチを入れる)

 

34 通勤ルートにチェックポイントを設定する ー 小さな変化に気づく

 

38 心奮わす場に飛びこむ ー 理性のスイッチを切って心に訊く

(心に訊くとは、最終的には「どんな感情、気分、感動体験ができればいいのか?」と先まわりして自問自答すること。そのために日頃感受性豊かなことが求められる→様々な人と感動を共感できるリアルなイベントに参加する)

 

40 気もちをアゲる言葉に変換する→モノゴトの本質や価値を追求する

(例:「地図に残る仕事。」「年賀状は、贈り物だと思う。」他にも、言い回しを変えてマイナス思考をプラス思考へ、その先の効果を伝えてあげる)

 

42 「あったらいいな」を貯めておく ー 想像力を発揮する場面に備える

 

43 WISHリストを持ち歩く ー 妄想や欲望を表面化させる

(欲しいもの、行きたいところ、参加したいことは書いておく。)

 

 

 

他にもいい項目がたくさんあったり自分でも心がけられていると思うものもあったりしますが、まずは。

あと良い意味で、どれも日頃言ってもらっている言葉と共通していたと思うので、そうですよねという気持ちで常々続けていきたい。