SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

Twitterログ 6/1(水) メモ張りあり

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞、「今日のダーリン」メモ(飲めるけど、共感したから)

・世に「ビール好き」という人たちはたくさんいて、
 いつでもビールを飲む機会をうかがって生きている。
 ビールを飲む理由なんかいくらでもあるのだから、
 ほんとうにその気になれば、
 いつだってビール飲み放題になれるだろう。

 暑いから、ちょっとのどが渇いたから、疲れたから、
 いいことがあったから、おまえに会ったから、
 旅はいいな、食事の前に、他にすることもないし、
 いちいちもっともな理由があるのも、
 飲まないぼくからするとうらやましくてならない。
 「ビール飲みがいい感じでビールを飲むとき」に、
 ビール飲まない男は、なにをしているのだろうか。
 ビール飲みが、「ぷはぁっ!」とか「っくぅううっ!」
 なんていってるときに、ぼくはなにをしていたのだろう。
 つまみの枝豆を、めしのように食っていればいいのか。

 さらに、だ。
 ビール飲むビール好きたちは、
 「ビール欲」を管理しながら生きているのも、
 ずいぶんとおとなっぽくてうらやましい。
 あらゆる場面がビール飲みにふさわしいにも関わらず、
 「いや、いまはのどをカラッカラにしてさ」と、
 あえてビールに飛びつくことをせずに、
 最高のビール投入タイミングを創出して、
 「ごくごくごくっ‥‥っくぅううっ!」を演出するのだ。
 ビール欲というものが、麻薬的な依存なのだとしたら、
 そんなコントロールはできないだろう。
 だいたい、ほとんどのビール好きたちは、
 飲まないときには飲まないままで、平気な顔をしていて、
 「ビール飲みたいねぇ」などとことばだけ交わしている。
 
 そして、ビールって、たっぷり税金はかかっていても、
 あんなに人をよろこばせるものにしては、値段が安い。
 ビールとビール好きたちって、ほんとに幸せだよなぁ。
 さて、ビール飲みじゃないぼくらにとっての、
 そういうすばらしい魔法のなにかってなんだろう?
 あんこ? そうねぇ、無理に言えばそこらへんかな。
 きっと、この文を読んでいるビール好きたちは、
 「よしよし、あとでビールを飲もうっと」と思ってるな。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ただ、ぼくはこの世からビールが消えても平気でいられる。