SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

カメラと「番組です。」は魔法の組み合わせ?

この前ふらっと見た「ネプ&イモトの世界番付」という番組で、「オードリー春日の世界YESマンの旅」というコーナーを見ました。

なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付 | 日本テレビ

 

企画的には、「海外でYESだけを言い続けたら幸せな旅は出来るのか?」というものらしい。

1/29の放送のでは、ニュージーランド。軍資金は約5万(オーバー分は自腹)、日本語とジェスチャーはいいけど、返答はほぼ「YES!」で返さなければいけない(勧められた選択肢には全てYES)。

しょっぱなから、サーティワンみたいなアイスクリーム屋で5玉山盛りにされたり、タクシー乗ったらオススメの場所でバンジーに連れて行かれたり。

バンジー飛ぶ前のコンディションの確認はウケた。「血圧に異常は?YES!」「心臓疾患は?YES!」「てんかんは?YES!」「妊娠は?YES!」「生活に支障は?YES!」店員さんの表情がたまらん。

結局埒があかないから通訳さんが説明(最低限のとこだけフォロー)。

そんなこんなで、酒場で地元の人と一気飲みが始まって上半身裸になったり、3時間長距離タクシーで5万以上取られて行った先でマオリ族のハカを踊ったり、ニュージーランド1高度の高いスカイダイビングを得意のYES!で2回飛ぶことになったり。

 

まあ番組のスタッフがいくらかの誘導をしているにしても、向こうの人たちの動きを指示していたわけじゃないみたいだから、おもしろかったです。

 

 

このYESマンの旅とかは間違いなく春日さんのキャラとカメラの存在によってできてるなと、当然ながら。普通にカメラもなく一般の人がYESだけで行動するのは危ないし現地の人が戸惑うけれど、カメラの存在があるだけで多くを察してもらえる。

だから、ちょっとおかしな旅行をしてみたいと思ったら「テーマ設定とカメラ」があればどうにかなるんじゃなかろうか。向こうで「日本の番組で...」と言えば色々と意識のスイッチが変わって話したりしてくれることがあるかもしれんし。笑

「カメラと番組」のセットがあれば、下手なことはしちゃいけないとある程度思ってはもらえる気がする。「テレビ番組」と言わなければ、嘘にはならないかな〜と。笑

決して現地の人らの気持ちを傷つけたりしない範囲で、楽しくできるものがまだまだある気がします。

 

「みんなで番組作りましょうツアー」的な。一定の人数で行けばそれこそ番組クルーっぽい。笑

 

あと確実にこのコーナーの元であろう映画も楽しい映画なのでどうぞ。安定のジムキャリー

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