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SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

「もしも」はいつもワクワクする件。

これは見てみたい。

 

youtu.be

 

自分は身の回りの細かいモノにはいろいろと興味があるのですが、建物となると「美しいな〜」とは思うものの自分ごとのようになかなか見れていない気がします、実際。

そもそも「流動性」があることの方に気が惹かれてしまうことが多いので、その場所に何十年、いや100年以上の単位であることまでを想定して作られるものっていうのが、そもそも論で畏れおおいというか感服します。

 

そういうこともあって今まで深く意識できていなかった建物なんですが、「建物を擬人化して多視点で想像する」という作品は、自分なりの興味の引っかかりとしてはけっこーおもろそうだなと。人並みに映画好きで生活してきたので、映画監督の方々が手がける視点っていうのが馴染み深そうっていうのもあるし。

 

 

この頃よく思うんですが、「対象に深く興味を持ってみる」というそんな些細なことにも「その人なりのコツ」っていうのがあるんだと実感しています。

 

それもその人のルーツの話になるんでしょうが。例えば自分だったら、人並みにスポーツを楽しんできたので「身体性(実際に体で感じる感触うんぬんとかも)」とか、映像好きなので「ストーリー性、どの要素にどんな感情を込めるか」とかとかで引っかかるところがあると、脳に入ってきやすいんですね。たぶん。

なのでそういう「コツ」を自分で把握して引っかかりそうなものから探していくということと、「コツそのもの」を少しづつ増やしていくことが、結果脳みその中に楽しい情報が増えていく(増やしやすい)んじゃなかろうかと。本当に賢い人はそんなこと気にせず脳内を操れるんでしょうが、そうではない僕はそこらへんからアプローチしたいなう。

 

 

僕やみんなの「脳みそ」はもしかしたら、頭というより体のどこかにズレているのかもしれない。