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SuperBall のように。

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

「ナカイの窓」の心理ゲームが恐ろしい件。12/9放送

番組

恐ろしいというのは僕にとってですご安心を。

 

結論を言ってしまえば、ただただMCの方々の頭脳力にびっくりさせられる企画でした。

 

 

最初は「NGワードの窓」

メンバーそれぞれに固有のNGワードが出され、それを言わせるようにフリートークするゲーム。自分自身が言ってはいけない言葉がわからない状態で、自分のキャラクターと振られた話の流れからそれを推理しつつかわしながら、また他の人に話を回す。

もう中居さんと陣内さんの反射速度がさすがで、何の動揺もなく自然な表情とテンションで話を振る姿は恐ろしい。この単語を言わせたいが為にそんな風に外堀埋めていくだとか、司会者の人たちのある意味日常的な行動をわかりやすく提示させられた形でビックリしました。俺にはぜってーー無理...!

 

 

次は「ミッションの窓」

3人づつのチーム団体戦。3人それぞれに提示されたミッションをフリートーク中にばれないように必ず1回行う。相手チームに見抜かれなければポイントが入る。

ゲームごとにメンバーが違いましたが、この回は中居さん、山里さんが引っ張ってやっておりました。どのメンバーにどんなミッションを振っているのかをご時世も考えながら当てにいっていたり、みんなそんなに余裕もない中撹乱のために自然と気になる行動を差し込む中居さんだったり、行動させるがために話が振られている人が顕著になったりして見破られていたり。中居さんチーム圧勝。

 

 

最後は「ナンバーの窓」

一方のチームにお題が出され、それに対する答えを各々が数字の答えを書く。相手チームがその数字から、何のお題が出されていたのかを推理する。質問が3回までできる。

ちょっとしたリアクション、個人のバックグラウンド、観客の反応、質問での絞り方、とかとか。これについてはゆっくりできるので頭の回転の問題はそこまででしたが、それでも自分には全然当てられませんでした。

 

 

やっぱ一番わかりやすくビックリしたのは「NGワードの窓」でした。きっと器用にできる人はできるんだろうなって思うんですけど、言葉の瞬発力だったり体をはれる力っていうのはすごいなと。

ぜひ、超有名MCだけ集めてこの企画をやってみて欲しいもんだ。絶対見る。

 

 

文章だけでわかりにくかったですよねすんませぬ。