SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

題名のつけ方について。

今更ながら、自分の書いているものの題名が漠然としているなーと。笑

 

いや、「みんなが題名だけで見たくなるような(押したくなるような)ものをつけろよ!」というのもすごくわかりますし、そのための基礎的なことを教えてくれる書籍や記事もたくさんあります。どうせずっと書いていくなら、そういうものも勉強しながらやった方がいいだろうという気持ちもたしかにある。

 

 

でも、「個人的に好きなことを自由に書いて見返すため」が第一義で始めたので、その「見返す」時のためにあえて抽象的に書いている部分があります。見返すその時に、全然他の事柄と脳内で結びついたりしないかなと。書いたその後に体験したあれやこれやと。

 

 

「抽象的な会話をしている時の方が、具体的に話すよりなぜか色々と考えられたりすることもある」というのが以前より常々思っています。それは人を選んでしまうことかもしれないし単純にその相手と合うかどうかもあるかと思いますが、「あえて空けた空白を埋め合うようにする会話」の方が、あまりしたことのない話に転がっていくこともあるような気がします。

その意味でも、将来の自分と抽象的な会話がしてみたいという妄想をしながら題名をつけています。あくまで時々...。

 

 

自分がそのようなタチなので、他の人の題名やらをパラーっと見る時も抽象的なものの方がポチってしまってるかもしれません。題名と記事の間がどれだけ密接なのか、またはジャンプ(予想だにしない内容でも面白い)しているかとかも面白いです。

めちゃくちゃカッコイイ(かたい)題名をつけておきながらめちゃくちゃふざけた内容の記事を書ける(またはその逆)人とか羨ましい。弟子になりたい。

 

 

というわけで、内容だけでなく題名のことも優しく見守ってていただけると嬉しいです。どうぞよろしゅう。