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SuperBall のように。

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

「スナック」

書籍

という単語からみなさん何を連想するでしょう?

 

雑誌「Brutus」さんをちょくちょく眺めるんですが、今回はこんな特集です。

magazineworld.jp

 

雑誌の表紙を眺めてもらえたら一目瞭然なんですが、この雑誌のスナックは「お酒を飲む場」のスナックです。

 

ですが絵柄を見ずに文字だけ瞬間的に見た私は、「スナック(お菓子)!」と脊髄反射で雑誌を開き、お菓子が載っていないことにビックリしていた...。笑

 

(いや、Brutusさんはすごく幅広いジャンルのものを扱うからお菓子を扱う可能性もあるし。調べてみると飲む場のスナックの名前の由来も軽食(スナック)からきているみたいだからお菓子と直結してるし。そうだ、中田英寿さんはお酒関連も仕事にしてるけどお菓子が主食なんてことも言ってた...と関係ないことまで思い出し、ガキの自分を慰める始末。)

 

バーに行ってみようという話をしていた自分にとっても、スナックはちょっと興味のあるところ。「カラオケもついててアットホームで料理も食べられるバー」みたいなことがネットのどこかでも書かれていたようで、バーに行ってみた後はスナックにも行ってみたい気分。雑誌を買って良さそうな所にあたりをつけておくのも良さげかも。

 

 

 

そういえば久々に地元に帰ったりした時に、なぜか父が行きつけのスナックに連れて行ってもらったことが何回かありました。そこのママさんのあったかい感じとか、父のちょっと見たことない感じの顔とか(ママさんにいい顔したいんだろうなっていう雰囲気含め)、なんとなく居心地が良かったのを憶えています。父が20年以上行きつけのお店らしく、そういう時間がかかったからこそ出来上がる空気感があるんだなと感じていました。

どこか行きつけの場所が欲しいなって思う気持ちはそこらへんも関係しているかもしれません。食オンリー、酒オンリーでそれ自身を楽しむということがまだまだできていない自分にとって、「お店に会いに行きたい人がいる」っていうのは、「それら全部を楽しんでいくきっかけ」としてもとても面白いかも、と。これも当然の話ですかね。

 

 

スナックを自然に貪ってきたように、スナックに自然に行きつけられる自分を夢見ながらおやすみなさい。