SUPERBALLING

とりあえず、好きなことともの。気になったことや疑問。独断と偏見に満ちた妄想。あたりで書いてます。

「ドM」

なのか自分自身では把握しきれてませんが、人から言われたことがある&「そうあった方が楽しいのにな」と思っている部分がありました。

 (基本みんなSでもMでもあるだろうけれども、SかMか問題は楽しいネタになる時ありますよね。)

 

「そうあった方が楽しいのにな」っていうのは、いわゆる「個人の趣味や好み」に関係する部分でそう感じたことが多々あったからです。

 

例えば。自分のことで言えば「ファッション」とか。

 個人的には、「ファッション」は「自分自身で楽しむ」ものだと感じてます。

あえて極端に言うと、いわゆる「モテ」だとかという要素を意識するのが全然わかりません。「不特定の人に気に入ってもらうための意識」を、ファッションでしようというのがわかりません。これはどちらかといえば男性的感性かもしれません。

 

「気に入ってもらうことを意識」することは、「相手からの見返り」的なものをどこかで意識しているような気がします。その見返り的ものがどこかで周りからないと満たされないんじゃないの?っていうのは、なんというかかっこよくない。潔くないというのか...。

 

いいなって思うのは、まず自分で好きなものをすることが第一で、その後に「良い意味でイジられたら嬉しいし、悪い意味でいじってもらえるのも儲けもの」的な感性です。ここがきっとドMなのかな。

良いも悪いも全部含めて、コミュニケーションのきっかけができるならそれが一番儲けものなんです。「儲けもの」って書いたのは、「一定の同じような内容を他に求めない」ということが自然だと考えるからです。

 

有名なコピーを恐縮ながら拝借するとすれば、

自分の欠点を人と一緒に笑えるのは、その人の長所です。

負けても楽しそうな人には、ずっと勝てない。

的な感性です。

こんなにたいそう素晴らしいコピーを持ってくるほどのネタではないのでホントに恐縮です。が、これを書いた岩崎俊一さんというコピーライターの方は、「ひとってこうあったらなんかいいよね。」っていうことをイメージする時に近しい感覚を持っていたんじゃないかな〜と勝手に親近感を感じています。だいそれた人にすみません。

 

また別の言葉でいえば、大抵のことを「上下」ではなく、「幅と深さ」で捉えたい人種の感覚かもしれません。「多種多様」っていう言葉を大真面目に考えている人たちですきっと。

 

話はだいぶぶっ飛びましたが、これは一応「ドMの分析」です。(というか自分の分析です。)

 

こんど「ドSの分析」(誰を分析すればいいかわかりませんが...)、「まっとうにカッコイイと言われてきた人」の内情を聞いてみたいです。興味深い。